ルテインのサプリメント選びで「最も重要なこと」とは?

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「ルテインは眼にいいことは分かったけど、ルテインのサプリメントはどんな基準で選んだらいいの?」

今回は、あなたのこのような疑問に答えたいと思います。

ルテイン選びで一番大切なのは『品質』

ルテイン選びで、一番大切なことは『品質』です。

ルテインのサプリメントはマリーゴールドから抽出されています。

マリーゴールドから抽出されたものはエステル体という脂肪酸やその他余分なものがくっついたものとなります。

そのままでは体内に存在するルテインとは異なるルテインであるため体内に吸収されにくく、さらに体内に適した形とは言えません。

このエステル体のルテインを体内に存在しているルテインと同じもの(フリー体ルテイン)にし、さらに 余分なものを全て取り除いた「純ルテイン」にして吸収しやすくしたものがケミン社のルテインです。

同じ天然でも、抽出する際の技術でその品質が変わります。その抽出方法について明らかにしていないルテインも多数存在しますが、FloraGLO®ルテインは米国ケミン社の「特許製法」により、マリーゴールドの花から抽出・精製・結晶化した天然素材です。

ルテインなら何でもいい訳ではないので、『品質』はしっかりとチェックしておきましょう。

ケミン社とは?

1961年にR.W.ネルソンが創設した米国ケミン・インダストリー社。

1994年にマリーゴールドからフリー体ルテイン「FloraGLO®ルテイン」を作り出すことに成功し、 製造方法の特許を取得しました。FloraGLO®ルテインはケミン社の特許製法により、マリーゴールドの花から抽出・精製・結晶化した天然素材で、人間の身体に存在するルテインと同一のものです。

FloraGLO®ルテインは、2001年にGRAS(食品および飲料として用いる上で一般に安全と認められるもの)として認定されました。 GRASは「13週間動物毒性試験」「28日間動物毒性試験」「変異原性試験」「薬物動態試験」「アレルギー反応試験」等、数々の試験データをFDAの指定する米国の専門機関へ提出することで認められるものです。

ルテインの1日摂取量の上限について

「ルテインが眼にいいことは分かったけど一体、1日の摂取量はどれくらい必要なのか?」

国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の下部組織であるJECFA(Joint Expert Committee on Food Additives)では、1日2mg/kg(体重50kgの場合、1日100mg)までの摂取であれば問題ないとしています。

ここで注意していただきたいのがこのデータはケミン社のFloraGLO®であればということです。

他のルテイン原料に対して述べていることではありません。

1000件を越す圧倒的な文献数!

世界で信頼度が一番高いケミン社の FloraGLO®ルテインは、世界保健機構(WHO)などの機関で認められ、アメリカやヨーロッパ、日本でも特許をとっています。さらにルテインに関するデータのほとんどはこのFloraGLO®原料で研究されています。

世界で認証を受けた規格、機関です

  • GRAS(一般的に安全と認識されている物質)認定
  • JECFA(国産連合食糧農業機関/世界保健機関合同食品添加物専門家委員会)認定

ひとみの専門店が米国ケミン社のルテインにこだわる理由とは?

ルテインにはフリー体とエステル体という2種類のタイプがあります。

ひとみの専門店ではフリー体ルテインを推奨しています。

エステル体ルテインは体内でフリー体ルテインに変換されてから吸収されます。 一方、フリー体ルテインはもともと体に存在しているルテインと同じ型なので、体の中でわざわざ吸収できる型にする必要がなく、そのまま吸収できます。

ルテイン
「フリー体ルテイン」と「エステル体ルテイン」との違い

よってフリー体ルテインの方が優れているといえます。 特に米国ケミン社のフリー体ルテインは「特許製法」で製造されており、今までのルテインの様々な研究には米国ケミン社のフリー体ルテインが使われています。

ちなみに、ケミン社のルテインかどうかを判断するには、 ロゴが入っているかを確認してください。

このロゴマークがあればケミン社の原料を使っている証明となります。 (商品によっては100%でない場合もあります。100%かを確認してください)

ただ、ネックなのは原料価格が高いことです。だから、どうしても販売価格にも影響がでてしまいます。

しかし、ひとみの専門店では多くのご愛用者の方の期待に応えられるよう、多くの研究において結果が出ている米国ケミン社のルテインをあえて100%使用しました。

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