「朝のルテイン&プラセンタ」の誕生物語

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目のサプリメントと聞いて、あなたは何を思いうかべますか?

おそらく日本人の90%以上もの人が「ブルーベリー」と答えると思います。

お気づきですか?

ここでは、あえて日本人と書きました。

実は欧米で同じ質問をすると答えは「ルテイン」なんです。

なぜだと思いますか?

実はこれにはある企業の戦略が関係していたのです。

ずっとブルーベリーを販売していました

そんなこととはつゆ知らず、今までは目のサプリメントとしてブルーベリーをずっと販売してきました。

そして、目のお悩みがある方には必ずお勧めしていました。

ところがあるとき事件が起こったのです。

鈴木さん事件

東京都渋谷区にお住まいの鈴木よしこさん(仮名)。

60代の鈴木さんはいつも元気はつらつ、水泳も定期的に通っていて、とってもお話し好きな方でした。

しかし、そんな鈴木さんがいつもの元気がなくふさぎ込んでいる時があったのです。

「鈴木さん、体の調子でも悪いの?」と話しかけると、ゆっくりこちらを見ながら、「体調はいいんだけど、急に見えづらくなって。ものがハッキリ見えないと生活が不自由で疲れて気力も出ないよ。

お医者さんに話したら『白内障だから手術した方がいい』と言われたけど、怖いからしたくないの。」とのことでした。

そして鈴木さんにこう言われたのです。

「あなたが勧めたブル—ベリ—を食べていたのにどうしてこうなるの?」

鈴木さんの言葉が私の心に突き刺さりました。

その出来事がきっかけとなり、私は改めて国内に限らず、海外の文献などもきちんと調べて見ました。

そこで、欧米では眼科医が勧めるのは「ルテイン」ということを知ったのです。

なぜ日本はブルーベリーなのか?

今から30年以上前、日本の某社からブルーベリージャムが発売されました。

当時ジャムと言えばマーマレードかイチゴジャムが主流でしたので、なかなか販売実績が伸びなかったといいます。

そこで、ヨ—ロッパのこんなスト—リ—をつけて販売することにしたのです。

そのストーリーとは、第2次世界大戦中、戦闘機のパィロットは夜間飛行の際は見えづらくとても苦労していました。

ところが、大好きなブル—ベリ—ジャムをたっぷり塗ったパンを食べているパイロットは、なぜか夜明け前の薄暗がりでも敵機が良く見え、撃墜できる。という話です。

そのうちテレビ、新聞でも何回も取り上げられることによって、日本では「目にはブルーベリーがいい」というのが当たり前のように知れ渡ったのです。

このあと各社がブルーベリーサプリメントを大々的に売り出しました。そのストーリーととともに。

私もずーっとそれを信じていました。

ルテインに注目!

ルテインは目の重要な部分である「水晶体・黄斑部」に存在している抗酸化物質です。

そのルテインについて徹底的に調べました。何から取れるのか、推奨量はどのくらいか・・・。

知れば知るほど「これはスゴイものだ」と確信に変わりました。

そして心に思ったのです。

これをきちんと勉強してサプリを作れば、本当に目で困っているお客様に心から「ありがとう」と言ってもらえる、そして、使って「よかった」と言ってもらえる商品が作れると。

しかし、勢いはあったものの、いざ作ろうとすると課題が山積み。

成分はどのくらい配合するのか、どこの原料を使うのか、形状は、パッケージは?

最高レベルのルテイン

世界でも最高レベルの品質とともに唯一臨床デ—夕もしっかりある「米国ケミン社のルテイン」を使用することにしました。

これがまた原料価格がものすごく高い。

他の一般的なルテインのなんと倍以上。

やはり高品質のものは高いです。

次にルテインを強力にサポートする成分としてプラセンタエキスを選択しました。

プラセンタエキスは別名「胎盤エキス」と言われ、近年胎盤に含まれる豊富な栄養素が着目され、美容成分として様々な製品が発売されています。

美容で有名なプラセンタエキスですが、もともとは滋養強壮によく肝臓病の治療薬として昭和40年代から使われてきました。

東洋医学では「目と肝は深い関係がある」とされ、肝臓が弱っている人は目が黄色くなる「黄疽」が有名です。

そのプラセンタをルテインサプリとして初めて配合することにしました。

さらに、毎日きちんと食べてもらうことが必要と考え、無理なく楽しく続けられるよう粒タイプではなくゼリ—タイプの開発に初めて成功しました。

試行錯誤の末、試作品第一号が完成

最高レベルのルテイン、高価なプラセンタも贅沢に配合。

さらに加工費の高いゼリ—にしたため原価はおそろしく高くなってしまいました。

これでは1ヶ月分15000円もしてしまう。

まわりからは「こんな高い商品は売れない。」と非難の嵐。

さらに社内からは「この企画はやめだ。今まで売ってきたブルーベリーでいいじゃないか。売れるか売れないかわからないものを作る必要があるのか。」とのきつい言葉が。

たしかに売れなければ莫大な在庫を抱えて会社が傾くかもしれない。

「やっぱり無理かな。」

おまけに打ち合わせが増えたため残業が大幅に増加。

疲れて、家に帰ると妻から「毎日遅くまで働くのもいいけど、家のこともやってよね。」と言われ、挙句の果てには夫婦喧嘩も増加。

「なにやってんだろう。もう全部放り出して辞めようかな。」

と本気で思いました。

後輩から喝!

「もぅ疲れた・・・。原料は安いものに変えて配合量を少なくして価格を安くしようと思う。」と後輩にポロッと話をしたときのこと。

彼はそれを聞くや否や烈火のごとく私を怒ったのです。

「何のために作るんですか?安くても実感がないサプリでいいんですか?そんなサプリではお客さまは喜びませんよ。『また頼みたい、続けたい』というものを作りましよう。」

私はハッと目が覚めました。

「なんて馬鹿なことを考えていたんだ。初心に返って、最初に作ろうと思ったものを真面目に作ろう」と。脳裏にあの鈴木さんの顔が浮かびました。

それから一年発起して社内で激論をかわし、原材料以外の工程もすベて見直し。

品質以外のところのコストを抑え、さらに30回以上もの試作を繰り返し、なんとか一年がかりで商品化のめどがつきました。

ついに完成!

でも、勝負はここから。理論では「いい結果が出るサプり」ができたのですが、実際食べてもらって、本当に実感が出てこそ完成といえるのです。

知り合いにサンプルをお渡ししてモニター調査を行いました。

その後モニターの方からアンケート用紙が続々返ってきました。

開封する瞬間の緊張感。もし「変化がなかった」という声が多かったら・・・。

思い切って封筒を開けてみました。

そーっと読んだ最初には「よかった」の一言が・・・。

集計するとなんと78%もの方が何らかの体感をしていました。

今までつらかった目の悩みが解消した方までいらっしゃいました。

感動して目に涙が潤んできました。

そして、ようやく国内初のルテイン入りゼリーサプリメント「朝のルテイン&プラセンタ」を発売することができました。

おかげさまで発売以来多くの方にご利用いただきりピート率も90%を超えています。

朝のルテイン&プラセンタ」の販売をはじめてから

「おいしく、これなら続けられる」

「今までのボンヤリがハッキリした」

「朝の目覚めがスッキリ」

「今までのサプリは実感したことがなかったけど、これは本当に実感できる」など、たくさんのおよろこびの声をいただくようになりました。

「はっきり見えて人生が明るくなりました。本当に驚きました。感謝でいっぱいです。」

とのお声をもらった時はジーンときて感動さえ覚えました。

あの鈴木さんも「よく見えるようになったおかけさまで手術も延期になったよ」と言ってよろこんでくれました。

このサプリメントは私が、本気で取り組み作り上げました。

今まで様々なサプリメントを企画し商品を作ってきましたが、ここまで苦労した、そして人生をかけたサプリメントはありませんでした。

私の夢は多くの方に『朝のルテインで楽しい時間を手に入れてもらうこと』です。

長文を最後までお読みいただきありがとうございました。

これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ひとみの専門店 店長 安間文保

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